参拝祈願

祈願内容

家内安全
家族そろって健やかに、それぞれの生業に励まれますように
車祓・交通安全
1年に1度、心を新たに安全運転を誓い、無事故でありますように
厄除開運
何かと滞りがちである障りを除き、運が開かれますように
心願成就
心に期するところの願いが障りなく達せられますように
心身健全
からだも心も健やかでありますように
合格祈願
いろいろな試験に挑戦する力と合格への支えを頂きますように
方災除
転居・旅行など方向の障りがないように
病気平癒
良い医薬に恵まれ、生命力回復の力添えを頂きますように

事業所・団体など:
社運隆昌/商売繁盛/社内安全/業績向上/目標達成/工事安全/創業奉告/必勝祈願

その他、良縁・子授祈願など願意のお申し出(電話093-603-1775)に応じて承ります。ご祈祷を通じて気力・生命力の回復を頂き、健やかに生業にご精励いただきますようご祈念致します。

建設の祭

地鎮祭
家を建てるにあたり、その土地の神様をまつり、土地を祓い工事の無事安全を祈る祭
上棟祭
家屋の守護神や工匠の神様を祀り、末永く新築された建物に災いがないように祈る祭
竣工祭
工事が無事終了し家が完成したことを神様に奉告し、家庭の平安を祈る祭

その他、神棚祓い・新築住宅祓い・家屋解体祓い・中古住宅祓い・増改築祓い・井戸祓い・池祓い・樹木伐採祓いなど、お申し出(電話093-603-1775)に応じて承ります。

 

人生儀礼のご案内

人生儀礼とは、人生の節目ごとに行われるお祝いや感謝の儀式を言います。これまでの無事を感謝し、氏神様や崇敬する神社でご祈願します。

安産祈願

イラスト-安産

戌の日を確認する
赤ちゃんが健康で無事に生れますよう、母親が妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に神社で安産を祈願します。

命名奉告祈願

イラスト-命名

生後七日目までに赤ちゃんの名前を付け、神様に奉告し、親戚や縁者一同にお披露目します。

初宮詣

イラスト-初宮詣

生後男児三十一日目・女児三十三日目に産土様(お住まいの土地の神さまを祭る神社)や特に尊敬する神社にお宮参りし、無事な出産の加護に感謝し、赤ちゃんがすくすくと育つようにお祈りします。

七五三詣

イラスト-七五三

七五三詣の詳細を見る
古くは男女三歳で神直(かみおき)、男子五歳で袴儀、女子七歳で紐解(ひもとき)と称したお祝いの儀式です。今日では十一月十五日に身を清め、産土神社や崇敬する神社へ参拝し、これ迄見守って頂いた神様へのお礼と今後の健やかな成長をお祈りします。

入学と卒業の奉告祈願

イラスト-入学式

幼稚園から大学までの教育課程の節目は人生における大切な時期です。入学の喜びや卒業のお礼に神社へ奉告参拝し、大神様の一層のご加護を頂きましょう。常に健康で自己を発揮し、世の中や人の為に活躍し、国や社会に尽くせる人となるようにお祈りしましょう。

十三参り

古来、大阪や京都を中心に行われ、神社にお参りして神様より知恵を頂き、毎日健康であることを祈る風習です。十三歳は、宮中においては成人の儀式が行われる年であり、干支が一巡することなどから、子供から成人になる節目であるとされています。

成人奉告祈願

イラスト-成人式

成人を祝う儀式は古くは男子の元服、女子の裳着などで自主独立を促すものでした。成人の日と定められたのは昭和二十三年からで、大人の仲間入りを祝い励まします。成人者は周囲の期待に応えるように更に自覚を深め、立派な国民となるようにご神前に奉告参拝して誓いを新たに致しましょう。

結婚式

イラスト-結婚式

縁あって結ばれた新郎新婦の新しい門出を祝います。御神前で厳粛に式を挙げ、三三九度の献杯をかさね、夫婦が幾久しく幸せで心豊かな家庭を築くことを神前に誓います。

結婚記念日の奉告式

イラスト-結婚記念日

一年目の「結婚式」から始まり、「銀婚式二十五年」「金婚式五十年」、「金剛石(ダイヤモンド)婚式七十五年(または六十年)」等がありますが、毎年結婚記念日を祝う事も意味深く、特に銀婚式や金婚式は目出度く、親族揃って参拝し祝福しましょう。

厄祓

イラスト-厄祓

厄年を確認する
厄年は一定の年齢に達し、社会的にも重要な役割を担う様になる頃、それとともに心身の疲労・病気・災厄が起こりやすくなり、人生の転換期として注意すべき年廻りや生涯の一つの節目として、自覚と慎みが必要な時期であります。災厄に遭わないように心掛け、年頭には神社にお参りし厄祓の祈願祭を行います。

還暦祝

イラスト-還暦祝

男女数え六十一歳を祝う古くからの美風です。太陽暦では十干、十二支、の組み合わせが六十年目毎にもとに還るので本卦がえりとも、第二の誕生を迎えるとも云い、神社へ参拝して感謝の誠を捧げ、心新たにお祝いしましょう。更に七十歳は古希、七十七歳は喜寿、八十歳は傘寿、八十八歳は米寿、九十歳は卒寿、九十九歳は白寿、百歳は上寿などと称し、寿祭として奉告参拝しお祝いします。

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