新着情報

8月安産祈願(いぬ)の日

2017年8月1日

3日(木)・15日(火)・27日(日)

犬がたくさんの子を生み且つお産が軽いことにあやかり、古来より妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に安産祈願を行うことが日本の習慣となっています。
戌の日に安産祈願をしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

※御祈願は外祭(地鎮祭等)や他神社の祭等で不在になることがありますので事前予約となっています。

※ご不明な点や御祈願のご予約は日峯神社社務所(093-603-1775)までお問い合わせください

8月行事予定

2017年8月1日

8月行事予定
 1日(火) 8:00 境内地清掃活動奉仕
       9:00 月次祭
 
 27日(日) 11:00 風止祭(荒祭神社・水巻町伊佐座)
       12:00 風止祭(八所神社・水巻町二)

7月安産祈願(いぬ)の日

2017年7月1日

10日(月)・22日(土)

犬がたくさんの子を生み且つお産が軽いことにあやかり、古来より妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に安産祈願を行うことが日本の習慣となっています。
戌の日に安産祈願をしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

※御祈願は外祭(地鎮祭等)や他神社の祭等で不在になることがありますので事前予約となっています。

※ご不明な点や御祈願のご予約は日峯神社社務所(093-603-1775)までお問い合わせください

御獅子祭のご案内

2017年7月1日

御獅子祭(おししまつり)とは夏の暑い季節を迎えるにあたり、病気・ケガ・災難が無く無事に夏を越せるようにとお祈りをする祭。
全国的には夏越祭(なごしさい)といわれていますが、この地域では御獅子祭と言われています。
茅の輪くぐり神事は正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があります。
茅の輪をくぐることで禊をして邪悪な穢れを祓い、災難を予防する為のものです。
また、6月下旬より人形(ひとがた)と言う皆さま方の身代わりとなる祓え物を準備しています。この人形でご自身を祓い清めた後、神社へお納めください(人形を納める箱は賽銭箱横に設置しています)。
心と身体をきれいにし、夏を無事健康に乗り越えられることを祈る御獅子祭。
皆さま方もぜひ参加されてみてはいかがですか?

■日時:7月17日(月)祭典:18:00/茅の輪くぐり神事18:30

※祭典では、大祓詞(おおはらえのことば)という祓い清めのことばを皆で唱えます。その後、暑い夏を越せるよう茅の輪を皆でくぐります。
※雨天でも行います。

7月行事予定

2017年7月1日

7月は夏祭月。
週末ごとに各神社の夏祭奉仕が入っていますので御祈願ができない時間帯もございます。
安産・お宮参り等社頭での御祈願はお早めにご予約をお願いいたします。

7月行事予定
 1日(土) 8:00 境内地清掃活動奉仕
       9:00 月次祭

 1日(土) 9:00 海開き神事(芦屋町山鹿)

 2日(日)10:00 御獅子祭(戸脇神社:若松区乙丸)

 2日(日)17:00 夏越祭(厳島神社:芦屋町山鹿)

9日(日)11:00 夏越祭(菅原神社:八幡西区三ツ頭)

9日(日)17:00 御神幸祭(菅原神社:芦屋町山鹿)

15日(土) 7:30 浅川イト―ピア自治区会 子供神輿行事(日峯神社:八幡西区浅川)

15日(土)13:00 御神幸祭(須賀神社:芦屋町山鹿)

16日(日) 9:00 浅川日の峯自治区会 子供神輿行事(日峯神社:八幡西区浅川)

16日(日)13:00 祇園大祭(須賀神社:芦屋町山鹿)

17日(月)18:00 御獅子祭(日峯神社:八幡西区浅川)
      18:30 茅の輪くぐり神事

22日(土) 19:30 夏越祭・茅の輪神事(八所神社:水巻町二)

23日(日) 8:30 祇園大祭(鷹見神社:水巻町猪熊)

23日(日)12:00 夏越祭(徳満神社:芦屋町山鹿)

23日(日)17:00 御神幸祭・茅の輪神事(城山神社:芦屋町山鹿)

30日(日)17:00 御神幸祭(万千代神社:芦屋町山鹿)

6月安産祈願(いぬ)の日

2017年6月1日

4日(日)・16日(金)・28日(水)

犬がたくさんの子を生み且つお産が軽いことにあやかり、古来より妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に安産祈願を行うことが日本の習慣となっています。
戌の日に安産祈願をしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

※御祈願は外祭(地鎮祭等)や他神社の祭等で不在になることがありますので事前予約となっています。

※ご不明な点や御祈願のご予約は日峯神社社務所(093-603-1775)までお問い合わせください

6月行事予定

2017年6月1日

10月18日の宮日祭にて奉納する浦安舞の舞手を募集しています。
募集対象は、浅川本村・浅川イトーピア・浅川日の峯・浅川台小松・浅川エメラルド・三ツ頭・浅川学園台・藤原地区にお住いの小学生(女の子)。
申し込みは浅川市民センター・光貞市民センターにて行っています。
詳しくは回覧板もしくは市民センターのポスターをご覧ください。

6月行事予定
1日(木)  8:00 境内清掃奉仕活動
1日(木)  9:00 月次祭

5月安産祈願(いぬ)の日

2017年5月1日

11日(木)・23日(火)

犬がたくさんの子を生み且つお産が軽いことにあやかり、古来より妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に安産祈願を行うことが日本の習慣となっています。
戌の日に安産祈願をしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

※御祈願は外祭(地鎮祭等)や他神社の祭等で不在になることがありますので事前予約となっています。

※ご不明な点や御祈願のご予約は日峯神社社務所(093-603-1775)までお問い合わせください

5月行事予定

2017年5月1日

新緑の季節となりました。
境内は桜色から若葉の色へ。

5月行事予定
1日(月)  8:00 境内清掃奉仕活動
1日(月)  9:00 月次祭

3日(水) 11:00 苗代ごもり(貴船神社・水巻町下二)

7日(日) 12:00 苗代ごもり(八所神社・水巻町二)


※御祈願は外祭(地鎮祭等)や他神社の祭等で不在になることがありますので事前予約となっています。
予約をしていなくても不在でなければ受けれますが、お待ちしていただく時間が発生する事もあります。

ほら貝祭について

2017年4月1日

4月15日(土)午前10時より当社家の兼務神社、北九州市若松区乙丸に御鎮座の貴船神社において「ほら貝祭」が行われます。
このお祭はおよそ210年前から続いており、御神体のほら貝に御神酒を入れて飲むと不老長寿になると言い伝えられています。

ほら貝まつりの民話
 江戸時代の中ごろ天明二年、芦屋浦の男が伊万里焼を仕入れて稲荷丸という船に積み、奥州まで売りさばきにいきました。ある日津軽の山中で道にまよい、小川のほとりでせんたくをしていた美しい女に、一夜の宿を頼みました。筑前芦屋のものだと名乗りますと、女はわたしも筑前のものですといってなつかしがり、男を大きな構えの自宅に案内しました。下男下女が四、五人いて、主人は旅行中でした。その夜、女は食膳をととのえ酒を出し、男をもてなしながら、身の上話をしました。「わたしは筑前山鹿のそばの庄ノ浦の海女の子です。わたしが庄ノ浦にいたころ、山鹿秀遠さまが安徳天皇さまをお迎えして、山鹿の東に仮りの御所をかまえられました。わたしは磯のものをとって、時おり御所にさしあげていました。」天明二年からいうと六百年も前の語です。男はおどろきました。女がいいますには、自分が病気をしたとき子供が大きなほら貝をとってきたので、それを食べたら病気はすぐ治り、それから年をとらなくなりました。それは不老不死の薬だったのです。
 やがて夫が年老いて死に、子ども・孫・曽孫と死んでいきました。家族と死別した女は豊前・豊後・四国から山陰へと旅に出、農家の主人の妻になりましたが、年をとらぬので 化生の者と怪しまれ、そこをはなれて都へ出ました。それから六百年、各地をめぐってこの津軽にきて、いまの主人の妻になりました。しかし主人は年をとるのに自分はいつまでも若いので、また、ここにもおれなくなるのではないか、行末が心配だと、女はいうのでした。そして「ほら貝の殻は、庄ノ浦を出るとき船留の松のそばの小さな祠におさめてきたから、帰ったらそれを探してわたしの子孫にわたしの話を伝えてほしい]と、つけくわえました。男は芦屋に帰って庄ノ浦の祠でほら貝の殻を見つけ、女の子孫の伝次郎に合って女との約束をはたしたということです。

■貴船神社『ほら貝祭』
日時:4月15日(土)10:00
住所:北九州市若松区大字乙丸910

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